こんにちは!真里です。

先月、東京に出向き女子大学生さん向けに
ヨガレッスン、そして女性のからだについてセミナー
をさせていただく機会をいただきました。

 

女子プロジェクトLIKEのみなさん、
全国若者実験場のみなさん、
素敵な機会をありがとうございます^^

熱い想いを持ち、将来を真剣に考えている女子大生の皆さんと出会えたこと。

とっても嬉しく思うとともに、今時の大学生はすごすぎる…と尊敬、感動。

 

セミナーの内容としては病院勤務していた頃のこと、今の働き方のこと、女性特有の不安定さ、ホルモンバランスや美腸栄養学についてお話させていただきました。

 

 

女性としての働き方を悩む

もちろん、生理や生理前のイライラ、腰痛、食欲増進といった女性特有の質問も多かったのですが想像以上に多かった質問は『働き方』

学生さんからたくさん問われることで私も色々と考え直す良い機会になりました。

ということで今日は私が考える女性の働き方についてかいてみます。

 

 

 

まず、最初に…

 

女性が女性として生まれてきたことを

楽しみながら、生かしながら

大人になっても夢中になっていきていく。

 

それはきっと実現できる。

 

そう思っています。

男性と同等に戦おうなんて考えなくていい。

 

 

 

 

大きなライフステージの変化、ライフイベント

女性には結婚、そして妊娠出産という人生における大イベントがあります。

それも結構早い段階でやってきます。

 

80年生きるとしたら、そのうちの1/3が終わった頃には、周りが結婚し始める。

かと思ったら、妊娠出産をする同世代の女性が多くなってくる。

焦り出す人も出てくる。

 

こうなってくると「結婚と仕事」「結婚と自己実現」を天秤にかけたくもなります。

 

 

 

もっと仕事したい。

 

でも結婚したい。

 

子供も欲しい。

 

仕事も続けたい。

 

でも高齢出産はいや。

 

若いうちに産みたい。

 

結婚も早くしたい。

 

 

だけれど

自分がやりたいこともまだまだたくさん…

 

いろんな葛藤をする人も少なくないと思います。

 

 

結婚したら自分のために勉強したり活動する時間が少なくなるのかな?

 

子供を産んだら子育てで精一杯。
家事と子育ての毎日になるのかな?

 

結婚したとして、自分の働き方、仕事、活動…
旦那さんに理解を得られるのかな?

 

そんな不安を持っている方、たくさんいると思います。

 

私も、過去そうだったから

この気持ち、本当に本当に本当に本当に!

よく、わかります!

 

 

私も一緒でした!

私も悩みました!

私もそう思っていたとき、ありました!

 

つい1年くらい前まで同じような悩み、持っていました。

 

女性ならではの焦り

男性は妊娠出産はしません、できません。

だから子供は結局、女性任せ。

そんな先入観と勝手な思い込みをして

男性より早く!速く!

じゃなきゃ、自分のやりたいこと全部できないまま、子育て期間に入ってしまう!

女性は子育てが始まるまでの期間にある程度、成功しなければいけない!

 

そんなふうに思い、

焦る気持ちいーっぱいで

しんどい時期、ありました。

 

仕事!仕事!仕事!

頭の中はずっと、ずーっと仕事モード。

いくら「好き」を仕事にしていても

焦りが大半を占めているから

全然はかどらない。進まない。

 

そして、最後にはそんな自分に嫌気がさす負のスパイラル。

 

 

 

 

焦らなくても大丈夫。

 

でも最近や〜っと心に余裕ができてきました。

 

 

それはきっと考え方を変えたから。

考え方を変える練習をしたから。

だと思います。

(やっぱり全ては練習と慣れですね♡)

 

やっぱり世の中には相反する考え方をする人たちがちゃんと既に、いてくださいます。

 

 

子供ができたらね、

なかなか自分のことなんてやってられないよ。

という一般的意見っぽい、大多数の意見っぽいの考え方をされている方々。

 

 

子供がいても夫婦それぞれ、または夫婦一緒に

チャレンジし続けたり成長し続けていく。

お互いを尊重し助け合う。

家族ができても、挑戦し続けていける。

そんな考え方をされている方々。

 

 

わたしは後者の考え方が理想♡
(彼ももちろんそうです。)

 

だから、大多数っぽい意見や、考え方だけに捉われたり振り回される、
そんな必要はないと思っています。

 

 

 

うまくいかないことだってもちろんある

でも、うまくいかなかったり失敗したりすると嫌になる。

諦めたくなる。笑

 

無理なんじゃないかってなる。

前者の考え方に戻りたくなる。

 

もちろんそんな時だってあります。

だって人間だしそんなに強くもないです。

 

 

でも何度も何度も何度も

後者の考え方を自分に言い聞かせて諦めず、後者の考え方をイメージし続けました。

(彼にも何度も助けられながら)

 

 

後者の考え方が染み付くまで考え方を繰り返し、繰り返し練習。

 

 

そして最近やっと

やっと…

その考え方に慣れてきたところ。

後者の考え方が染み付いてきたところです。

 

 

 

焦り全開の日常から解放され、やっと地に足ついてきた感じです。

 

 

そんな感じですわたし。笑

 

 

 

SNSで輝かしくみえる
あの人もこの人も、輝かしいばかりではなく、
きっと、落ち込む1日も過ごしているし
きっと、つらい1日も過ごしている。

 

でも小さくていいから

少しずつ前に進み続け、ときには

たちどまりながらも、

行動を起こし続けた人が理想を叶える。

 

 

子供いたら無理とか。

結婚したら無理とか。

そんなこと絶対ないって今は思ってます。

 

パートナーとお互いに協力、理解し合う

”女性だから” という理由であきらめる必要はない。

妊娠、出産という大きなライフイベントがあっても

きっと、お互いを尊重し合い、助け合えば

 

結婚しても

子供ができても

 

女性は自分らしく

働くこと、生きていくことができ、

やりたいことも叶えていける。

 

 

というか、

結婚して、子供ができて家族が増えたら…

単純にそれだけで幸せも楽しさも倍増すると思う!

(わたしの個人的意見です)

 

 

女性のキャリアを考える上で

結婚も妊娠出産も

ポジティブなものとして捉えられる社会 が理想!

 

 

 

 

 

最後のまとめ

なんだか長くなってしまったのですが

 

女性だからといって自分のキャリアを

諦める必要なんてなくて

 

結婚も妊娠も出産も

(妊娠出産はまだ経験していないのでえらそうなことは言えませんが)

夫婦で協力し合うというスタンスでいれば

お互いそれぞれでやりたいことも実現できる。

 

そんなふうに、今は思っています。

 

 

 

女性は子育てがあるから。

女性は妊娠出産があるから。

そんなふうに思って焦ったり諦めたりしなくて大丈夫♡

 

 

 

 

今日のブログは

そんなちょっとした

わたしの考えのシェアです。

 

 

女性のみなさま。

一緒に女性を楽しみましょう^^♡

 

 

 

Kanon ヨガ 名古屋 碧南Kanon 杉 浦 真 里
​作業療法士|ヨガインストラクターRYT200|IBDA(美腸栄養学アドバイザー)
父と兄の他界をきっかけに医療へ興味をを持ち作業療法士を目指す。大学卒業後、作業療法士として回復期病院にて勤務。自身が体調を崩したことをきっかけに働く女性のケアに興味を持ち、予防、食事、女性に特化した勉強を始める。現在は働く女性をきりくちにその家族までもが幸せなヘルシーライフを送れることを願い、ヨガと整体を通して愛知県で活動中。