名古屋駅「舞鶴館」様にて和食マナーレッスンを開催しました!

こんにちは^^
KanonClassスタッフの加奈です。
先日晴天の中名駅にて「ゆかたで和食マナーレッスン」を開催しました!

 

名古屋駅 和食

 

KanonClassの人気講師の1人、椿ゆな先生よりこれまで、ケーキと紅茶の頂き方、イタリアンコースのマナーと開催してまいりましたが、今回のテーマは「和食」

私達にとって一番身近にありながらなかなか学ぶことってないですよね。

和食の美しい頂き方からマナー、お箸や和食器の扱い方、和室でのルールなど細かくお伝えさせていただきました♪

 

名古屋駅 習い事

 

そして今回のドレスコードは「浴衣」
和服をきると背筋がしゃんとして、お洋服より動きにくいのでいつもより上品な振る舞いになりますね^^
とても華やかで素敵でした♡

 

 

今回の会場は名古屋駅にある「舞鶴館」様

こちらはもともと旅館だったつくりを和食のお店として改装されたようでとても趣のある素敵な建物でした。

 

 

 

まずは懐紙の扱い方から。

レッスンスタート!

まずは懐紙の使い方からお勉強。

名古屋駅 和食

そもそも「懐紙」ってみなさん使ったことはありますか?

お茶をされていた方ならご存知の方もいらっしゃるかと思いますが普段から使用している方はなかなかいないのではないでしょうか?^^

懐紙とは?
懐紙(かいし、ふところがみ)とは、懐に入れて携帯するための小ぶりで二つ折りの和紙のことである。手にして持ち歩いている紙という意味で手紙ともいう。
平安貴族から現代一般人にいたるまでメモ用紙、ハンカチ、ちり紙、便箋などの様々な用途で使われてきた。今日では、和装の際や和食の中でも特に会席料理などの改まった席、茶道の席などで使用することが多い。※wikipediaより抜粋

 

 

 

基本的なお箸の持ち方から和食器の扱い方まで

皆さんお箸はきれいに持てますか?^^
お箸がおいてある状態から持ち上げるときのお作法、またお箸を置くときの手の動作など、、、

普段なかなか教えてもらえない部分を先生よりレクチャー!

実際にお食事をしながら実践的に学ぶことができるのがKanonのマナーレッスンの魅力です。

 

 

お食事をいただく順番

和食っていろいろな食材が一つのお皿にのせられていますよね。
実はこちらにもいただくときの順番があるんだそう☆

レッス中は終始、
「知らなかった~!」
「びっくり!面白い!」
「勉強になる~!」
と前向きな言葉が飛び交っていましたよ♪

 

 

最後に

和食は私達の一番身近にあるお料理であり、ついついそのいただき方については蔑ろにしがち。
ですが1つ1つお作法とその意味を知ることで改めて考えさせられることも多かったです。

一言でいうならば
「日本に生まれてよかった」
この言葉に尽きます。

KanonClassでは来年よりゆな先生による本格的なマナーレッスンのスタートも予定しています。

今後も皆さんの日常にプラスな情報をお伝えできるよう努めてまいります!